大成功のスキー学校

昨日1年生はスキー学校を終え、全員元気に帰校しました。

しっかりとスキー実習も頑張り、仲間とも協力し素晴らしいスキー学校となりました。

このスキー学校の大成功をこれからの学校生活に生かしてほしいと思います。

1年生スキー学校に向けて

本日5,6校時志峰館にて1月29日~30日の1泊2日で実施する1年生スキー学校に向けてウェア合わせ、しおりの読み合わせ、約束事の確認等をしました。今年度スキー学校のスローガンは「冬季丹南五輪ピック2023~94人で創り上げる1つの物語~」です。このスローガンはスキー学校を通して1年生94人全員が同じ1つの目標に向かって突き進んでいってほしいという思いが込められています。

1年生にとって最大の行事であるスキー学校。実りある2日間にしてほしいです。

 

1.17防災訓練

平成7年(1995)1月17日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災から28年が経ちました。

今日は地震を想定した避難訓練をしました。阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々への哀悼の意を込め黙祷をした後、防災講話を聞きました。みんな真剣に取り組みました。

兵庫県民として決して忘れてはならない震災の教訓。日頃よりの防災に対しての備えと人と助け合っていく心、優しく接する思いやりの心を持ち続けたいです。

第3学期始業式

皆さん、あけましておめでとうございます。 2023年のスタートです。こうしてみんなが元気で始業式を迎えられたことを、喜びたいと思います。

今日から3学期。この一年の丹南中学校総仕上げの時です。そして、新たなステージに向けて、準備する時期です。今まで同様に全力、もっと前向き。そんな日々にしてほしいと思います。

いよいよどの学年も一つ上のステージに上がる準備期間です。 3年生はとにかく自分の進路実現に向けて取り組む。不安かもしれませんが大丈夫。先輩達もみんな経験してきました。そして2年生、もう2年生が丹南中学校の中心です。1年生は間近に控えた「スキー学校」を成功させ2年生になる準備をする日々にしていってほしいです。 しかし、新型コロナウイルスの感染状況が続いているのは確かです。今まで通りマスクの着用・手洗いの徹底・できるだけ密を避ける等、今までの対策を徹底し、そしてみんなでこの3学期を乗り越えましょう!

そして、3年生はいよいよ迎える第61回卒業証書授与式。3月9日(木)に実施する予定です。丹南中学校を巣立ち、新たな世界へ羽ばたく3年生に、勇気と感動を与えられるような卒業式になるよう、最高の雰囲気を作ってほしいです。合い言葉は「3年生のために」です。 続いて3月24日(金)は令和4年度の修了式です。1、2年生が、締めくくりの日を迎えます。

3学期の登校日は3年生は41日、1,2年生は52日。あっという間です。だからこそ、これまで以上に一日一日を大切にしていこう。そして友だちに優しい言葉をかけましょう。当たり前のことをきちんとやっていきましょう。それが、進級した学年で、進学した学校で、今よりもっと輝くことにつながるのです。

丹南中学校の皆さんと、先生方が力を合わせれば、絶対にできる。そう信じています。頑張りましょう!

第2学期終業式

12月23日(金)終業式をリモートではありますが無事に行うことができました。

始業式から今日まで、丹中生のひたすら頑張る姿、そして輝く笑顔を様々な場面で見ることができました。 まずは、9月10日の体育祭。どの種目にも気合いの入った演技を見せてくれました。各学年白熱した大縄跳びなど、観客から大きな拍手と歓声が巻き起こりました。中でも応援合戦をはじめ、引っ張ってくれた3年生のリーダーシップはすばらしかった。最上級生が学校のムードを作るのだと、あらためて実感しました。

10月22日に実施した文化祭でも、「丹中魂」が爆発しました。生徒会役員と吹奏楽部とのコラボで始まったオープニングをはじめ、さらに学年・学級が一丸となって取り組んできた合唱と演劇。多くの人々が感動をしました。中学生の真剣で全力の姿は、人の心をこれほどまでにふるわせるのだと驚かされました。個性とアイデアあふれる作品展とともに、思い出深い秋の一日になりました。

ここまで丹南中学校の顔として引っ張ってくれた3年生の頑張り、素晴らしかった!!そしてこの前の新生徒会選挙では「今度は自分達の番だ!!」という思いがひしひしと感じた2年生。とても頼もしく感じました。そして1年生もスキー学校に向け、実行委員を中心に立派に説明会を仕切って頑張りました。

このように充実した2学期を送ることが出来たのは、もちろん、生徒のみんな自身が全力を尽くしたからです。 しかし、もう一つ忘れてならないのは、皆さんの背中を保護者の方々をはじめたくさんの声援が後押ししてくれたということです。

みんなは決して一人じゃない。それぞれの人生の主役である皆さんを輝かせるために、たくさんの人が見えないところで動いてくれています。それを忘れないでほしいです。これから先も一緒に頑張りましよう。