あの震災から31年~防災訓練を実施しました~

地震にともなう避難訓練を昼休みの時間帯に予告なしの形で行いました。揺れが収まるまで、それぞれの場所で自分の身の安全を確保したあと、校内3か所が通行困難であるという想定でグラウンドに避難しました。

兵庫県に住む私たちは、6434人の方が命をかけて教えてくれていることを次の世代に語り継ぐ使命があると思います。中学生は、自分の命だけでなく多くの命を救うために行動ができる年齢です。地震を防ぐことはできませんが、災害を防いだり減らしたり(防災・減災)、災害に備えること(備蓄や非常持出袋)はできるのです。年に一度、1.17の日に防災・減災について確認したいものです。