「トライやる・ウィーク」がもうすぐ終わります。慣れない場所で5日間活動するのは、大きな緊張と不安があったと思いますが、みんな本当によく頑張っています。活動してわかったこと、「ありがとう」と言ってもらえる喜び、失敗したときに感じた後悔、掃除の大切さ…仕事の一端から見えてくる多くのことを学んできたことと思います。たくさんの人に支えられて体験できた「トライやる・ウィーク」ですが、これを体験だけに終わらせず、これからの生活や進路、将来につなげていってほしいと思います。


「トライやる・ウィーク」がもうすぐ終わります。慣れない場所で5日間活動するのは、大きな緊張と不安があったと思いますが、みんな本当によく頑張っています。活動してわかったこと、「ありがとう」と言ってもらえる喜び、失敗したときに感じた後悔、掃除の大切さ…仕事の一端から見えてくる多くのことを学んできたことと思います。たくさんの人に支えられて体験できた「トライやる・ウィーク」ですが、これを体験だけに終わらせず、これからの生活や進路、将来につなげていってほしいと思います。


いよいよ2年生の「トライやる・ウィーク」が始まりました。今年度は62か所の事業所にお世話になります。スローガンは『日進月歩~自ら考え、進んで行動~』です。受け身の自分ではなく、自ら考えて最初の一歩を踏み出すことが大切です。学校では経験できない活動から得る喜びや苦労を経て、一回り大きく成長を遂げた姿で教室に帰ってくることを楽しみにしています。


3年生による愛校作業が行われました。普段の掃除場所はもちろんですが、いつもは、なかなか時間をかけて掃除できない体育館や校舎の窓ふき、中庭の草引き、グランドの溝さらえなどをしました。卒業を前に、愛する丹南中学校のために恩返しです。みんなとても張り切って作業に取り組み、学校はとても美しくなりました。「立つ鳥跡を濁さず」ですね。

あと7日で卒業式です。1 月から始まった卒業カウントダウンの日めくりカレンダーもあと 数枚になりました。各教科の授業もラストとなり、今週から卒業式練習が始まりました。3年生にとっては最後にして最大の儀式です。最初、心構えについて教師から話を聞き、そのあと実際に動きを確認しました。堂々とした姿、返事の声、答辞、最後の合唱、当日が期待できます。

保体委員会主催の球技大会が3/5に行われ、男女別にドッチボールをしました。開始前には、1、2年生から「卒業する先輩たちへ」というお祝いと感謝の気持ちがこもったあたたかいメッセージをいただきました。大会では、開会式、閉会式や進行を保体委員がすすめ、学年のみんなの協力もあり、とても楽しい2時間を過ごしました。クラスで円陣を組んで気合いを入れたり、2階から熱い声援を送ったりして大変盛り上がる球技大会となりました。みなさんの3年間の成長を感じる集大成の球技大会となりました。

地震にともなう避難訓練を昼休みの時間帯に予告なしの形で行いました。揺れが収まるまで、それぞれの場所で自分の身の安全を確保したあと、校内3か所が通行困難であるという想定でグラウンドに避難しました。
兵庫県に住む私たちは、6434人の方が命をかけて教えてくれていることを次の世代に語り継ぐ使命があると思います。中学生は、自分の命だけでなく多くの命を救うために行動ができる年齢です。地震を防ぐことはできませんが、災害を防いだり減らしたり(防災・減災)、災害に備えること(備蓄や非常持出袋)はできるのです。年に一度、1.17の日に防災・減災について確認したいものです。

12月17日(水)丹波篠山市「夢プラン」が市内中学校2年生を対象に田園交響ホールで行われました。
市内3高等学校の紹介のプレゼンの後、市内5中学校代表と市内3高等学校代表とのパネルディスカッションが行われました。
これからの自分の進路選択を考える素晴らしい時間となりました。

丹波篠山市の酒井市長が訪問され、3年生のために社会科の授業をしていただきました。公民の授業と関連付けながらスライドを使って、市の取組を紹介していただきました。生徒もふるさとの良さをあためて実感したように思います。最後には、開催中の丹波篠山国際博についても担当の市職員の方から説明を受け、「日本の美しい農村、未来へ」のテーマにあるように、これからのふるさと丹波篠山を担う生徒たちに温かいメッセージをいただきました。

11月6日から11月14日にかけて、3年生がクラスごとに味間認定こども園に出向き、幼児とのふれ合い活動を行いました。事前に家庭科の授業の中で幼児との関わり方について学習してきました。当日は、折り紙や塗り絵を楽しみながら幼児の安全安心に配慮しつつ、環境や施設を観察し、幼児への理解を深めることができました。


丹南ライオンズクラブから講師の方をお招きし、3年生を対象とした薬物乱用防止教室を開催しました。クイズ形式でわかりやすく、薬物の危険性について学びました。これを機に、今後も薬物乱用の違法性と社会的影響について理解を深め、自分の心や体を大切にし、健康や行動に責任が持てるように願っています。

