スキー学校終わる

1月31日(金)、1年生がスキー学校から無事に帰校しました。予定通り午後3時30分に学校に到着しました。解散式をして、各自下校しました。1日目は人工雪以外は全く雪がなく、宿舎にバス横付けで始まったスキー学校でしたが、2日目、朝目覚めたら外は一面「銀世界」。人工雪での実習予定だったのですが、宿舎のご主人のはからいで、特別に高丸(頂上)へ向かうペアリフトを稼働させていただき、途中の中間駅で降りて実習しました。午後は、高丸(頂上)から滑降することができました。2日目の夜も夜通し雪が降り積もり、3日目は、新雪のパウダースノーで実習することができました。1日目高原だったところが、一夜明けるとスキー場。こんな体験をした学年も初めてでした。自然の力って凄いですね。新雪で頂上から滑ることができて本当に良かったと思います。

 

お世話になった『ロッヂ 万両』 今シーズンで閉館されるそうです・・・

丹南中学校はスキー学校で半世紀近くお世話になりました。悲しい限りです・・・。 

解散式

スキー学校2日目(午前)

降りました!!朝起きると、「一面銀世界」になっていました。今日は、人工雪のところで実習予定だったのですが、宿舎すぐ横のペアリフトを動かしてもらって、天然雪のゲレンデで実習しました。まだ、雪は降っています。この調子で明日の朝まで降り続いてくれると、結構な積雪になると思います。最終日は、高丸(頂上)から滑降できるようになることを期待しています。

このホームページ作成中に現地の教頭先生より速報がありました。本日午後から、高丸(頂上)へのリフトを稼働させてもらえるとのことです。現地の情報によると、午後高丸(頂上)からのゲレンデは、丹南中のみとなるようです。まさに貸し切り状態で実習できるようです。

 

 

スキー学校1日目(午後)

午後は雨になったり雪になったりの中での実習でした。グラススキーでしたが、これが結構滑るようです。今日は雪の上を滑ることはできなかったですが、明日は、しっかりスキーができそうです。予報では、明日と明後日は雪のようです。多いときには、一晩で70cm以上積もることもあります。明日の朝起きてみると「一面銀世界」になっていることを期待しています。ゲレンデの様子は、「ハチ高原ライブカメラ」でリアルタイムで見ることができます。人工雪のゲレンデが映し出されています。明日は、丹中生の実習の様子が映るかもしれません。

ハチ高原ライブカメラ
https://youtu.be/n_PfAoSF5eQ

 

スキー学校1日目(午前)

1月29日(水)~31日(金)の2泊3日でスキー学校を実施しています。元気に出発しましたが、ハチ高原には雪がない状態です。この冬は、ここ丹波篠山でも、まだ一度も雪が降っていません。例年であれば、早ければ11月の終わりか、遅くても12月の中旬頃までには初雪が舞うのですが・・・。スキー場でも、年末年始にはある程度の雪が降り、それが根雪となっていくのですが、今年は本当に異常気象だなと感じます。大阪では、100年に一度の気温だとも報道されていました。本校が毎年お世話になっている宿舎ロッヂ「万両」さんに、雪がない場合は延期することも相談し、予備の日程も押さえましたが、宿の方曰く、1月の終わりから2月始めにかけて雪が一番多い時期で、その時に雪がなければ、あとにずらしても状況は変わらない、とのことでした。幸いウィークデイでの実習期間だったので、人工雪での実習ができるようです。土・日は一般スキーヤーが優先になるようなので、本校も土・日がらみであれば、延期を余儀なくされていたのでは思います。例年、スキー場の入り口でバスを降りて、宿舎まで、20分ほど歩くのですが、今日は、バスが宿舎横付けだったようです。今日の実習メニューは、午前中1時間は、スキーブーツの履き方やスキーの脱着をしたようです。午後からは、全体を2班に分けて、1時間半交代でグラススキーをするようです。明日は、人工雪での実習になるようです。

 

長距離走まっただ中

体育の時間に、例年恒例の長距離走を実施しています。今年の冬はかなりの暖冬で、例年に比べると幾分走りやすいのかもしれませんが、部活動を引退して久しい3年生は、やはりきつそうです。入試を目前に控え、受験勉強の疲れも出ているのかもしれませんね。

  

 

3学期始まる

新年明けまして おめでとうございます

本年もよろしくお願い申しあげます

 

1月7日(火)に始業式を行い、3学期が始まりました。冬休みは2週間ほどですが、クリスマスや大晦日、お正月など大きなイベントがあります。クリスマスが終わるとすぐに新年を迎える準備が始まり、大掃除やお飾り、おせち料理づくり等々に追われ、お正月を迎えホッと一息ついたと思ったら3学期が始まります。

始業式で生徒たちの顔を見ていると、新しい年を迎え、心新たに目標を掲げ、目をきらきらさせている生徒が多いように思いました。3学期は、1年間の締めくくりであると同時に、次の学年へのステップアップの学期でもあります。そういう意味では、3学期の開始と同時に新しい学年もスタートしていると言えるのではないかと思います。この3学期に、1年、2年、3年それぞれの学年で、身につけておかなければならない力をしっかりと付け、次の学年に向けて、大きくしっかりとした土台づくりをしてほしいと思っています。われわれ丹南中学校の職員一同、一丸となって生徒たちを支え、指導していきます。

3学期始業式

 

<新春席上揮毫大会>

  

2学期終了

平成から令和へと時代は移り、令和元年も残すところあと数日となりました。学校では、12月24日(火)に終業式を行い、2学期を無事終えることができました。体育大会を皮切りに、文化祭やダンス発表会など、2学期はさまざまな行事がありました。それらひとつひとつの行事を乗り越えた生徒たちは、多かれ少なかれ何らかの成長を遂げています。特に3年生は、進路決定の時期でもありながら、3年生一丸となって各行事に取り組み、1・2年生をとてもよくリードし、ひとつひとつの行事を大成功へと導きました。2年生は、生徒会選挙に26人も立候補し、『自分たちがこれからの丹中を築いていく』という学年全体の意気込みが伝わってきました。頼もしい限りです。1年生は、来るスキー学校に向け、1年生全員で成長しあえ学びあえる、落ち着きのなかにも活気ある日々の学校生活の定着に向けて頑張っています。

日々成長していく生徒たち。来年はどんな成長ぶりが見られるのか、とても楽しみです。

 

2学期終業式式辞より(一部抜粋)

それでは、年の瀬でもあるので、『振り返り』ということについて、お話をして終わりたいと思います。

学期の終わりや、年末など、節目節目に「振り替えり」ということがよく言われます。では、何故振り返りをするのか?年の初めや学期の初めに、「目標」を立てます。目標とは、成長するための目印なのです。振り返りとは、目印にどのくらい近づいたかを見るのです。振り返りをするときに大切なことは、こんな行動をして、こんな生活をしていると、目印にここまで近づいた。ときちんと自己分析をすることなのです。即ち、自分をよく知る、ということです。そうすると、おのずと次の目標が見えてきます。成長とは、どれだけ目印に近づいたか、近づけた分が成長した部分です。大きく成長するためには、振り返りを生かして次の目標を決めることです。節目節目での振り返りが大切なのは、成長に欠かせないからです。いい加減な振り返りだと、手を抜いた分だけ成長も少ないです。

年の瀬にあたり、この1年間をしっかり振り返り、来る新しい1年の目標を年の初めにしっかり立ててください。そして、1年が終わる大きな節目に、家の人に感謝の気持ちを伝えると共に、1年間頑張った自分自身を褒めてあげるのもいいでしょう。

それではみなさん、冬休みを元気に過ごし、3学期の始業式に、新たな目標を持ち生き生きとした顔の皆さんに会えるのを楽しみにしています。

保護者の皆様、地域の皆様、今年も本校の学校教育にあたたかいご支援・ご協力をいただきまして誠にありがとうございました。心より感謝申しあげます。来年もよろしくお願いいたします。良い年をお迎えください。